浜松市近郊でハウスメーカーをお探しの方へ

浜松市のハウスメーカ アサヒビルドから施工中物件紹介 詳細

S様邸

線

2016/4/28

2016年4月 #1

地鎮祭

【地鎮祭】

S様邸の工事に先立ち、地鎮祭が行われました。
土地の神を鎮め、工事中の安全と、建物が何事も無く末永くその場所に建っていられる事を願うお祭りです。
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲います。
祭場の中には「八脚台」という木の台を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ)を立てて祭壇とします。
祭壇には、米・酒・野菜・果物・水・塩等がお供え物として並んでいます。

線

2016/5/17

2016年5月 #1

地業・配筋

【地業・配筋】

地業とは、建造物を安全に支えるため、あるいは構築上の必要から地盤に施される基礎工事の事です。
地盤調査により、軟弱地盤となっていた表層50cm程を根切りした後、砕石・転圧し、地盤の支持力を強化します。

地業作業が終わると、鉄筋が組まれました。
写真のサイコロのようなブロックは、スペーサーブロックというもので、鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるので重要なものです。
これにより、コンクリートの中性化やひび割れによる水分侵入での鉄筋の錆びを防ぎます。

線

2016/5/20

2016年5月 #2

上棟S

【上棟】

所定の位置に柱と梁が設置されると、下げ振りで建物の垂直を確認します。
建物の傾斜を防ぐために仮筋で固定されました。
その後、小屋組の工程を経て、棟木まであげれば、上棟(棟上げ)です。

S様邸の屋根材はガルバリウム鋼板を採用しているので、屋根部分には、構造用合板の上に、プラスターボードを貼ることで、防音・断熱への対策とします。
最後にアスファルトルーフィングを敷き、上棟が終了しました。

この日は生憎の雨となりましたが、雨が降り込む=福が降り込むと例え、縁起の良い上棟でした。
昼を過ぎた頃には充分福が降り込んだと見え、天候は回復し、夕方の上棟式は、晴れやかな空の下で行われ、今後のS様邸の幸先の良い家づくりのスタートとなりました。

線

2016/5/27

2016年5月 #3

屋根

【屋根】

S様邸の屋根に、ガルバリウム鋼板の屋根が施されました。
鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ層を持つ溶融アルミニウム-亜鉛合金メッキ鋼板を総じてガルバリウム鋼板といいます。
ガルバリウム鋼板の屋根は、台風に強い上に、錆びにくいので耐久性が高く、熱反射性能が高いので断熱性にも優れています。
更に、S様邸の立馳葺き屋根は、排水性が良く、デザイン的にも美しいといった特徴があります。

線

2016/6/3

2016年6月 #1

検査

【検査】

S様邸の、躯体検査が行われました。
躯体検査とは、柱・梁・筋違いが図面どおりに配置され、金物で補強されているかの瑕疵担保責任保険会社による検査です。

同時期に、建築確認申請の確認済証の交付を受けた建物については中間検査を実施します。
ここでも、建築確認申請通り建物が施工されているかの検査を受けます。

線

2016/6/10

2016年6月 #2

訂正・バルコニー

【バルコニー】

バルコニーは、二重貼りした構造用合板の上に、モルタルで1/50以上の水勾配をとり、水捌けを良くします。
モスタルが乾燥した後、FRP防水が施工されます。
その際、サッシの立ち上がりは150m/m以上、その他の壁は300m/m以上、防水施工します。

線

2016/6/17

2016年6月 #3

外壁下地

【外壁下地】

S様邸の外壁は、屋根材と同じガルバリウム鋼板となります。
外壁の下地には、防火上の制限で、プラスターボードを貼ってから、透湿防水シートを貼り、ガルバリウム鋼板を施工します。
雨仕舞いが心配なサッシ廻りは、コーキングで仕上げます。
耐久性・耐食性の優れた外壁になります。

線

2016/6/24

2016年6月 #4

天井貼り2

【天井貼】

野縁・野縁受け・吊木で天井下地がしっかり組まれた後、9.5m/mのプラスターボードを千鳥貼りで貼っていきます。千鳥張りとは継ぎ目をそろえずに貼っていく工法です。
こうする事で、継ぎ目が連続しないため、クロスを貼った後も筋がでにくくなるというメリットがあります。
天井面に凹凸があると照明で目立ちやすいので、平滑にすることで、非常に綺麗な天井に仕上がります。

線

2016/7/1

2016年7月 #1

UB

【U.B】

浴室に、ユニットバスが設置されました。
1818サイズの、広々とした浴室になっています。
天井照明には、浴室全体をしっかり明るく照らすフラットラインのLED照明が取付けられたモノトーンの内装で、モダンでスタイリッシュな浴室となりました。
また、便利な暖房換気乾燥機の機能も付いています。

線

2016/7/8

2016年7月 #2

床貼・電気配線

【床貼・電気配線】

床貼りが施されました。
均等になるよう計算して貼り付けることで、見栄えの良い床になります。
床施工後は養生紙と養生ボードを貼り、床の損傷を防ぎます。

また、電気配線も施されました。
床上から、スイッチは1200mm、コンセントは250mmの高さに設置されます。
冷蔵庫のコンセントは、湿気やほこり等による発火の恐れがある為、冷蔵庫に隠れない高さ(床上から1800mm)に設置します。

線

2016/7/15

2016年7月 #3

階段

【階段】

回り階段は、踊り場がある為、足を滑らせて落ちた場合に勢いを和らげる事の出来る安全性の高い階段です。
階段下のスペースは、階段下収納となっています。
デッドスペースとなる階段下は高さを確保出来る為、上部を有効活用できるとかなりの収納スペースとして使用できます。

線

2016/7/21

2016年7月 #4

外壁

【外壁】

外壁の下地施工が完了し、外壁となるガルバリウム鋼板が施工されました。
ガルバリウム鋼板外壁のメリットは、耐久性、耐食性に富み、熱反射率や耐熱性に優れていることです。
金属的な冷たい印象になりがちなガルバリウム鋼板を、柔らかな白をベースに黒の縦ラインで意匠性を出し、爽やかでモダンな印象の外壁となりました。

線

2016/7/21

2016年7月 #5

キッチン

【キッチン】

S様邸のアイランドキッチンが取付けられました。
ホワイトがベースですが、カウンター側のパネルは、アクセントとして色を変えています。
キッチンもお客様それぞれのお好みに応じてデザインを細かく選ぶことができ、こだわりのインテリアを楽しむ事が出来ます。

線

2016/8/4

2016年8月 #1

クロス


【クロス】

内壁の下地施工を行った後、クロスが貼られました。
下地施工とは、プラスターボードのジョイント部やビス頭をパテ処理する事で、この作業によって、クロスが写真のような綺麗な仕上がりになります。

線

2016/8/10

2016年8月 #2

【照明・コンセント】

コンセント

照明とコンセントが取付けられました。
コンセント取付位置の標準は、床上から250m/mですが、S様邸は壁掛けTVとしたい為、TVのアンテナとコンセントはTVで隠れる高さに合わせています。
また、壁掛け金具を取付けるので、壁に下地を入れて強度のある仕上がりになっています。

照明

I様邸の照明は、ダウンライトを多く使っています。
ダウンライトは天井と一体化していてすっきり見え、部屋を広く見せる効果があります。
更にリビングは調光機能付きで、気分によって明るさを調整できます。

ページのトップへ

現在地:トップページ施工中物件紹介S様邸