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浜松市のハウスメーカ アサヒビルドから施工中物件紹介 詳細

F様邸

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2016/4/20

2016年4月 #1

地盤調査
【地盤調査】

表面波探査法による、地盤調査が行われました。
起震器で振動を起こし、振動の伝達速度を計測器で速度の違いを解析して、地盤の軟弱の判定をします。
調査の結果、表層50cm程が地盤の許容応力度が30kN/㎡未満の軟弱地盤となっていたので、表層50cmを根切りし、砕石を敷き込み、転圧し、住宅基礎に必要な地耐力を出します。

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2016/4/28

2016年4月 #2

根切

【根切】

F様邸の、根切り工事が行われました。
地盤調査で判明した、軟弱地盤である表層50cmを根切りし、砕石を敷き転圧を行いました。
これにより、地耐力のある、建物の安心な基盤を作ることが出来ました。

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2016/5/17

2016年5月 #1

コンクリート打設

【コンクリート打設】

基礎工事が始まりました。
まず、基礎の配筋が施され、自社検査と第三社機関による配筋検査を経て、いよいよコンクリートが打設されます。
この時、バイブレータで閉め固めします。これにより、コンクリートが隅々に行き渡るようになり、且つ余計な空気や水分を出すこともできます。
その後は、コテなどを使い、打設したコンクリートの表面を平滑に仕上げます。この工程により、表面にひび割れが生じる事を防ぎます。

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2016/5/20

2016年5月 #2

上棟F


【上棟】

F様邸の上棟が行われました。
工場で機械加工された木材を、クレーンを使い所定の位置に設置。
梁同士の継ぎ手や仕口は、掛合と呼ばれる大きな木槌で打ち込みます。
写真のように部材の両端を2人が息を合わせて同時に打ち込んでいきます。

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2016/5/27

2016年5月 #3

金物

【金物】

住宅用の接合金物は、それぞれのプラン・耐力壁の位置などを考慮し、力の流れ・建物のバランスを考慮して使い分けられます。
<羽子板ボルト>
胴差しと床梁など、梁と梁が直交する部分に使われます。
羽子板ボルトは最も多く使用される金物だけに、住宅の耐震性能に大きく関わってくる重要な金物です。
<筋違金物>
地震や台風が来た時に水平力に耐えるために設置する筋違いを、柱、梁、土台としっかりと接合させる接合金物です。
<火打ち金物>
床組や屋根組の隅角部にかかる圧縮・引張に対抗するための構造金物です。

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2016/6/2

2016年6月 #1

防蟻工事

【防蟻工事】

F様邸の防蟻工事が行われました。
まず、土台にドリルで穿孔し、薬剤を注入します。
浴室などの水まわり箇所は、シロアリが侵入しやすい為、特に入念な処理を行います。
土台から1mより下(根太・土台・柱)は全てに薬剤散布し、穴を空けた所に木栓をして防蟻工事の完了です。
このように当社では、安全な住まいづくりのために万全のシロアリ対策を行っています。

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2016/6/9

2016年6月 #2

天井施工

【天井施工】

天井の下地である野縁を吊木や野縁受けで、しっかり組んだ後、9.5m/mのプラスターボードを貼っていきます。
天井面は、照明の光で下地の凹凸が目立ちやすいので、平滑性を十分確認する必要があります。

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2016/6/17

2016年6月 #3

床貼

【床貼】

床材を貼る際、仕上がりを美しくする為にはフロアーを均等に割付されるよう計算します。
それにより、最後の列に貼る床材が細くなってしまい、見栄えが悪くなるのを防ぎます。
割付が決まったら、ステープルと接着剤を併用し、施工します。

床材施工後は傷が付かないよう、養生紙と養生ボードを貼り保護します。

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2016/6/24

2016年6月 #4

外壁

【外壁】

F様邸の外壁は、サイディングとなっています。
サイディングの取付には、釘止め工法と金具止め工法の2種類の方法があります。
釘止め工法とは、サイディング板をステンレス釘で外壁下地に固定する工法です。
5~6年で釘頭の補修塗装が劣化で目立つ場合があります。
一方、今回採用の金具止め工法とは、板材に釘を打つことを出来るだけ減らす為、ステンレス金具を外壁下地に釘やビスで固定し、そのステンレス金具に引っ掛けて外壁を張っていく工法です。
金具に固定されたサイディングは、横(又は縦)に自由に伸縮することが出来るのでサイディングが温度によって伸縮するときにストレスが生まれません。
また、地震などの対応面では、金具止め工法の方が釘止め工法よりもはるかに優れています。

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2016/7/1

2016年7月 #1

サッシまわり

【サッシまわり】

サッシの両サイドの上枠は、クロスを巻き込んで仕上げる「三方クロス巻き込み」仕上げとなる為、窓枠を付けずに構造用合板を施工し補強します。
クロスを巻き込んで仕上げる事により、サッシまわりのインテリアがすっきり仕上がります。

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2016/7/8

2016年7月 #2

内壁施工

【内壁施工】

内部の壁に、12.5m/m厚のプラスターボードを貼っていきます。
水廻り(トイレ・洗面室)の壁は、多湿箇所用の防水加工が施された、耐水プラスターボードを用います。

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2016/7/15

2016年7月 #3

収納

【収納棚】

F様邸のクローゼットの棚が取り付けられました。
クローゼットの建具扉は部屋の出入口より高くなっていて、枕棚を取付ける事により、クローゼット上部まで有効に活用することが出来ます。
棚の高さや奥行・形状は、お施主様それぞれのご要望に添って、施工されています。

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2016/7/21

2016年7月 #4

樋・物干

【樋・物干】

雨樋を取付け後、足場が撤去されました。
屋根の降雨を排水するために軒先に設けられます。
軒樋やバルコニードレンに溜まった雨水は、堅樋から道路側溝へ排出します。
また、南側に位置するバルコニーには壁付物干も設置されました。

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2016/7/29

2016年7月 #5

玄関

【玄関タイル】

玄関のタイル施工が行われました。
玄関ポーチの幅・奥行は、タイルの寸法を基準に決定し、150角(150mm×150mm)のタイルを1枚ずつ正確・丁寧に施工していきます。

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2016/8/4

2016年8月 #1

キッチン

【キッチン】

キッチンの取り付けが行われました。
壁付けタイプなので、吊戸のある収納力に優れた、広々と使い勝手の良いキッチンとなっています。
また淡いピンクのカラーが、明るく優しいダイニング空間を彩っています。
「ピンク」は、平和や幸福感をもたらしてくれる色、と定義されており、癒し効果もあると実証されていることから、家庭内の円満さを保つことに一役買ってくれるといわれています。



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