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浜松市のハウスメーカ アサヒビルドから施工中物件紹介 詳細

K様共同住宅

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2016/2/26

2016年2月 #1

地盤調査
【地盤調査】

地盤の強度を計測する為、地盤調査が行われました。建物を建てる前には、必ず行う作業です。
弊社では「表面波探査法」により、計測します。
起振器で人工的に振動を起こし、検出器で振動の伝わる速さを計測し、地盤の硬軟を判断します硬いものは波が早く伝わり、逆に軟らかいものは波がゆっくりと伝わっていきます。


やり方
【やり方】

建物の位置を地縄を張っておおよそ決めた後、木製の水貫と杭で建物の正確な位置・寸法・垂直・地盤の水平を表します。丁張りとも呼ばれます。
基礎の完成までは、「やり方」が建築される建物の基準となります。

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2016/3/4

2016年3月 #1

配筋検査

【配筋検査】

砕石敷き込み後、基礎の配筋が行われました。
基礎の配筋は自社点検の後、第三者機関による配筋検査が実施されます。

ベースコンクリート打設

【ベースコンクリート打設】

無事、配筋検査が終了し、ベースコンクリートが打設されました。
キッチンやお風呂といった水廻りの給排水は床下を通り、外部の地中へと、配管されます。
基礎を貫通することになるので、コンクリート打設前に配管を仕込んでおきます。

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2016/3/17

2016年3月 #2

上棟A

【上棟】

柱や梁を所定の位置に組み上げ、建物の基本構造が完成すると、最後に棟木を取り付ける、上棟が行われました。

また、屋根にはアスファルトルーフィングが敷かれ、上棟後の降雨でも構造体や作業をする大工さん達も濡れる事なく、今後の作業が出来ます。

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2016/3/24

2016年3月 #3

間柱・筋違い

【間柱・筋違取付】

間柱は、壁材の下地として使われます。
筋違いは、柱と柱の間に斜めに入れる、建物に加わる力を上下に伝えるべき構造です。
筋違いが入っている壁は、地震や風に強い、耐力壁となります。
どちらも壁空間内に配置されます。
筋違いと間柱の干渉部分は、構造材である筋違いが優先となるので、間柱を欠き取って納めます。

界床

【界床】

共同住宅の上下階の間に位置する床を、界床といいます。
当社では、防音防火に優れた、厚さ36mmの気泡コンクリートパネルを貼ります。
共同住宅ならではの、騒音や衝撃音でのトラブルや、火災時の延焼被害に考慮した構造となっています。

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2016/3/31

2016年3月 #4

界壁

【界壁】

界壁とは、各住戸の間を仕切る壁の事です。
共同住宅では、遮音性能・防火性能が求められる為、壁内に断熱材を充填し、プラスターボード(t=12.5mm)を二重貼りします。これを小屋裏まで達するように設けます。

U.B.

【U.B.】

全戸にユニットバスが設置されました。
2階のユニットバスは、構造材の梁を下げて組む事により、洗面所とユニットバスの床の段差を無くしました。

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2016/4/15

2016年4月 #1

床貼

【床貼】

部屋の隅までの床材の幅に注意しながら割付を考え、傷が付かないように注意しながら床材を貼っていきます。


床材施工後は、養生紙と養生ボードで、傷が付かないようにしっかりと保護します。

軒天

【軒天塗装】

軒天は、耐火性に優れているケイ酸カルシウム板が使用されています。
釘頭部と板の継ぎ目は、パテ処理で表面を滑らかに仕上た後、アクリル樹脂系防カビ・強膜塗料(ビルディック)で塗装を行います。

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2016/4/21

2016年4月 #2

クロス

【クロス】

内壁のクロスを貼る前に、プラスターボードのジョイント部やビス頭をパテ処理します。
この下地の処理をする事で、仕上げとなるクロスの貼上がりに違いが出ます。

キッチン

【キッチン取付】

予めキッチン取付部には所定の場所に、キッチン本体を固定する腰壁、レンジフード・吊戸棚を固定する垂壁を作り、配管を床から立ち上げておきます。

K様共同住宅の対面キッチンが各戸に取り付けられました。

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2016/4/28

2016年4月 #3

【駐車場工事】

駐車場工事

U字型の排水溝を設置後、アスファルト舗装が施され、駐車場工事が行われました。
K様邸は、広々とした平面停めの駐車場となっています。
この後、白線のライン引きや、車止めが取付けられます。
外構の工事も大詰めを迎え、いよいよ完成となります。


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