施工例、浜松、リフォーム

浜松市のハウスメーカ アサヒビルドから施工中物件紹介 詳細

M様邸

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2010年03月 #1

2010/03/03

キッチン据付
【システムキッチン据付】

対面カウンタータイプのシステムキッチンが据え付けられました。
ホワイトベースのキッチン本体とキッチンバックパネルにディープグレーの扉が映え、モノトーンのコントラストが美しいモダンな空間となります。


玄関収納棚
 
           【玄関収納棚施工】

玄関収納棚の施工が行われました。
中に枕棚を取り付けてあるので、玄関先の靴や小物類をすっきりと収納する事ができます。


階段下収納
 
【階段下収納】

僅かな空間も無駄にする事が無いよう、階段下に収納スペースが造られました。
開口がダイニング・キッチンに面しているので、普段使わない物やストック品等をまとめて収納する事ができ、便利です。


階段笠木
 
             【階段笠木施工】

階段笠木の施工が行われました。
笠木の角には丸みを持たせる等の加工が施されており、住む人の安全が考慮されています。
今後は階段の色と合わせて塗装されていきます。


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2010年02月 #4

2010/02/25

天井クロス施工
         【和室天井施工】

和室の天井には杉天井板を採用しました。
木目の向きを揃えて、丁寧に施工していきます。
柔らかく優しい色合いの木目は、和室に落ち着きと温もりを与えてくれます。


水まわり壁施工
 
【トイレ内造作】

トイレ内部に造作のカウンターと棚が作られています。
カウンターは背面の窓下に、棚は使いやすいよう手を伸ばせばすぐ届く場所に配置され、本や小物・トイレットペーパー等のストック品を分かりやすく収納し取り出す事ができ、便利です。


リビングニッチ
 
          【リビングニッチ施工】

リビングにニッチが施工されています。
壁厚を利用して造られた棚に花や時計等の小物類を飾る事で壁面が華やかになり、インテリアのポイントとして空間に彩りが生まれます。


雨樋取付
 
【雨樋取付】

外壁・屋根カラーとの兼ね合いを考え、黒の雨樋が取付けられました。
縦に長く設けられるものは「竪樋(縦樋)」、軒下に沿って横に敷設されるものは「軒樋」と言います。
「軒樋」が屋根から流れてくる雨水等を集め「竪樋」に流し、「竪樋」がその雨水等を道路側溝に流していきます。
雨樋の取付けが完了し、今後は仮設足場・養生シートの撤去が行われます。


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2010年02月 #3

2010/02/18

玄関かまち
 
              【玄関框施工】

玄関框は「上がり框」とも言われ、主に玄関土間部分と、廊下や玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した化粧部材の事を言います。床材を切り落とした切断面を隠し、床材のささくれ(木材が部分的に毛羽立った状態)を防ぐ目的で用いられ、今後床材の色と合わせて塗装されていきます。


WC PB施工
 
【壁施工】

内部の壁施工が行われています。
12.5ミリ厚のプラスターボードを貼って間仕切り壁を起こしていくと、空間が区切られ間取りがはっきりとわかる様になります。
トイレ・洗面室等の水廻りには、防水処理を施した緑色の耐水ボードを施工しました。


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2010年02月 #2

2010/02/11
【外壁コーキング】
外壁コーキング

建物全体にサイディングが貼られ、コーキング作業が行われました。
コーキング作業とはサイディングの目地等にウレタン系シリコーンの充填材を詰める事で、この充填材をコーキング材と言います。
これにより建物の防水性・気密性が向上します。

コーキング

手順としてはまず、サイディングの目地やサッシ周り等コーキングの必要な箇所にマスキングテープを貼り、プライマーを塗布した後シーリング材を充填して隙間のないように圧力を加えながら均していきます。プライマーとはシーリング材を基材に接着しやすくするための下地処理材です。
外壁工事が完了すると雨樋の取り付けが行われ、仮設足場・養生シートが撤去されます。

建具枠施工
 
              【建具枠取付】

建具枠の取り付け作業が行われています。
最初は分解された状態で搬入される建具枠の水平・直角・対角寸法等を正しく固定し、取り付け精度をしっかりと確認します。


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2010年02月 #1

2010/02/04

外壁サイディング-2
           【サイディング施工】

外壁下地施工が完了し、続いてサイディング施工が行われています。
ベースとなる石目調のサイディングはオリーブ系の色とし、和風モダンな風合いの落ち着きある外観に仕上がる予定です。
サイディングを貼り終えるとコーキング作業に移っていきます。


窓枠施工
 
【窓枠施工】 

M様邸の窓枠は、サッシ周りを囲む四方枠としました。
縦横の枠材を接合部分が直角になるようにインパクトドライバー等を使って組み立てていき、組み立てられた窓枠をサッシにはめ込んでビスでしっかり固定すると窓枠の取り付けは完了です。
チークブラウンの濃い色合いは壁面のワンポイントとしてインテリアのアクセントになり、空間に彩りを与えてくれます。


窓ガラス
 
                    【窓】

窓は各部屋の用途によって種類を変えてあります。
ガラスで一般的に多く使用されているのは「フロート板ガラス」と言う透明な板ガラスですが、プライバシーの確保が重要となってくる浴室やウォークインクローゼット等には、型模様をガラスの片面に写し不透明になるよう加工した「型板ガラス」を採用しました。外光を程よく取り入れながら外からの視線を気にする事無く、プライバシーを確保できます。
また浴室は通風の利便性を考えジャロジー窓とし、面格子を取り付ける事で視線を遮るだけでなく防犯機能を高めています。


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2010年01月 #3

2010/01/28

フローリング施工
           【フローリング施工】

床下地施工が完了し、捨て貼りの構造用合板の上からフローリング施工されていきます。
隙間なく敷き詰めステープルというコの字型の釘で固定し、フローリング材を貼り終えた後タオル掛けをして汚れを取り除き、落下物等による損傷を防ぐため、養生シートと養生ボードを敷き保護していきます。


天井PB貼
 
【天井施工】

天井下地施工が完了した後、野縁にプラスターボードを打ち上げていきます。
断熱材や電気配線等はプラスターボードの内側に納まります。


天井点検口
 
              【天井点検口】

快適で住み良い住宅環境を維持する為には、目に見えない所のメンテナンスも重要です。
天井内にある配線や配管等の保守・点検を行う為に天井に点検口を設け、不具合が生じた場合等にも、容易に確認・メンテナンスが行えます。


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2010年01月 #2

2010/01/21

胴縁打ち
             【外壁下地施工】

透湿防水シートを貼り終え、胴縁の施工が完了しました。
胴縁とは外壁を貼る為の下地材です。
M様邸は横貼りのサイディングを採用しましたので、胴縁は縦に打ち付けていきます。胴縁の上からサイディングを施工する事でシートとの間に通気層が確保され、壁内結露の発生を防止する事ができます。
胴縁打ちが完了後、外壁施工に入っていきます。

玄関引戸・勝手口引戸
【玄関引戸・勝手口引戸】

玄関と勝手口には引戸を取り付けました。
引き戸は扉を横にスライドさせて開閉するので、前後に開閉スペースが取れない場所にも設置でき、限られた空間の中で広い開口部を確保し、人の出入りや荷物の出し入れが容易に行えます。

天井下地
 
             【天井下地施工】

天井裏の電気配線工事完了後、天井下地施工が行われています。
天井下地はまず野縁を組み、断熱材としてグラスウール(100㎜厚)を充填していきます。
断熱材の充填後にプラスターボード(9.5㎜厚)を野縁に打ち上げていきます。


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2010年01月 #1

2010/01/13

外壁下地
 
             【外壁下地施工】

外壁下地の施工として、透湿防水シートが貼られています。透湿防水シートは、雨水や壁内部の結露が構造体内に入り込むのを防止します。
またM様邸はお客様の希望により、建物全体に9㎜厚の構造用合板が施工されています。これにより、優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性を確保する事ができます。

窓枠・サッシ
 
【サッシ取付】

サッシの取り付けが行われました。
写真にある「まぐさ」と「窓台」は、サッシを施工する上で重要な木下地で、「まぐさ」は上部の壁を支える役割があります。
これらが施工された後にサッシ枠→障子の順に取り付け作業が行われていきます。


断熱材施工
 
              【断熱材充填】

断熱材の充填作業が行われています。
間柱の隙間に断熱材(グラスウール 75㎜厚)を隙間なく充填していきます。
グラスウールは経年変化がほとんど見られない上、不燃性のガラスで出来ているので優れた不燃材としての能力も有してします。


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2009年12月 #4

2009/12/24

屋根瓦葺き工事
            【屋根瓦葺き工事】

ルーフィング敷き込み工事が完了し、瓦葺き作業が行われました。M様邸では平板瓦を採用しています。
平板瓦とは洋風瓦の一種で、形や色が豊富にあり和風住宅にも洋風住宅にもマッチします。
この平板瓦を桟木に一枚ずつビス止めしていきます。


バルコニー工事
 
【バルコニー床下地工事】

バルコニー床下地工事が行われました。
木下地工事完了後、モルタルを打設しました。
この後FRP防水加工が施されていきます。
またバルコニー防水の基本として、雨水等を速やかに流し出す為に水勾配をつけ、排水ドレンを設けました。


耐震金物
 
                   【金物】

家の構造を組み立てていく過程において、様々な役割を持った金物が取り付けられていきます。
写真上部の筋交プレートは、柱と筋交の接合部に取り付けられる耐震金物の一種です。筋交プレートを取り付ける事で住宅の耐震性が着実にアップします。

写真下部の金物は羽子板ボルトと言い、梁と梁とを緊結する接合金物としての役割を持っています。木造軸組住宅の施工で最も多く使用され、住宅の耐震性能に大きく関わってくる重要な金物のひとつです。


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2009年12月 #3

2009/12/17
【上棟】
   上棟

12月12日、無事上棟が行われました。
クレーンで木材を吊り上げ、仕口・継手の接合にならって柱や梁等を組み上げていきます。
上棟が完了すると間柱・筋交の施工、耐震金物の取り付け作業が行われます。


構造用金物
【構造用金物 鋼製火打・かすがい】

木造建築物において、水平に直交する部材の接合部・交差部がしっかりと固定されるように設ける金物の斜材を鋼製火打と言います。鋼製火打をかけることで、建物の床組みや小屋組みが変形するのを防止します。(写真上)

小屋束と小屋梁・母屋等の緊結に使われるコの字形の接合金物をかすがいと言い、主に地震等によって柱が抜けてしまうのを防ぐ役割があります。(写真下)


屋根ルーフィング工事
 
        【屋根ルーフィング工事】

小屋組み完了後構造用合板が施工され、屋根下地用の防水シートが貼られました。一般に屋根用防水材の事をルーフィング材と呼びます。
ルーフィングを敷き込むことで、瓦の隙間に入り込んだ水を屋根内に入れず外に流し出し、雨漏り等を防ぎます。ルーフィングを全体に敷き込み、桟木を組みます。
その後平板瓦葺き作業が行われます。


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2009年12月 #2

2009/12/09

完成基礎
             【基礎工事完了】

布基礎天端均し、玄関ポーチのコンクリート打設が完了し、基礎が終了しました。これから今週末の上棟に向け、基礎パッキンの敷き込み、土台の据付を行います。
上棟時には家の構造体(柱や梁)などが組み上げられていきます。


アンカーボルト
 
【アンカーボルト・ホールダウン金物】

基礎と土台を緊結する為にアンカーボルトを、基礎や土台から柱が抜けないよう固定する為にホールダウン金物を所定の位置に設置します。


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2009年12月 #1

2009/12/03

基礎コンクリート打設
            【コンクリート打設】

基礎ベースにコンクリート打設が行われました。(ベタ基礎)
配筋が施された基礎にコンクリートを流し込み、上端を均していきます。
養生期間を経て、今後は基礎立ち上がり部分の型枠組みを行っていきます。
立ち上がり部分(布基礎)が完成すると、基礎工事の完了となります。

上棟は来週末を予定しております。


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2009年11月 #3

2009/11/26
【配筋工事】

配筋

「配筋工事」とは、基礎の骨格となる鉄筋を組み立てる作業のことです。
外周部の立ち上がり部分から組み始め、徐々にベタ基礎のベース部分にまで進めていきます。
基礎で使用されるコンクリートは圧縮力(押しつぶそうとする力)にとても弱いため、鉄筋の特性である強い引張力で基礎を強化します。
この後JIOによる配筋検査が行われ、ベタ基礎のコンクリート打設後、布基礎の型枠が組み立てられます。


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2009年11月 #2

2009/11/18

地盤改良
【地業工事】

地業工事が行われています。
地業工事とは地盤改良工事のことで、M様邸では柱状改良工事が行われました。
地中2mの深さまで掘削し、柱状に凝固材を埋めてコンクリートの柱をつくって地盤を補強しています。
今週末より基礎工事に入ります。


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2009年11月 #1

2009/11/11

地鎮祭
                 【地鎮祭】

11月7日、M様邸にて地鎮祭が行われました。
地主神を鎮め家の繁栄と工事の安全祈願をし、M様の家づくりが開始されました。
この後地業工事、基礎工事へと入っていきます。


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