施工例、浜松、リフォーム

浜松市のハウスメーカ アサヒビルドから施工中物件紹介 詳細

M様邸

線

2008年8月 #4

2008/08/27
【和室壁施工】
和室

 
和室には土塗り壁風の塗装が行われました。
伝統の土塗り壁のような塗装で、懐かしさや温もりを感じられる空間になっています。
この後、建具の吊込みが行われます。



【階段手摺】
階段手摺

2階階段手摺にはスリットが施されました。
階段室が外壁に面していなくても、手摺にスリットを入れることでサッシからの採光が取れ、明るい階段室になりました。
内装工事も終盤に入り、今週末にはクリーニングを行う予定です。
9月6日(土)・7日(日)には完成内覧会が開催されます。


ページのトップへ
線

2008年8月 #3

2008/08/19
【内装工事】
クロス貼り

内装工事に入りました。
現在、クロス貼り作業が進められています。
クロス貼り作業は、プラスターボードの接合部等にパテを盛り込むことから始まります。
パテが乾燥した後、ペーパーを掛けて面の補正をしクロスを貼っていきます。
最近パテ処理を行わない業者が目立ちますが、当社ではパテ処理・下地の補修を徹底して行っています。


【階段】
階段塗装

階段や巾木には無塗装の部材が採用されており、施工後に塗装しサンドペーパーを掛けた後クリア塗装をして仕上げています。
先週もお伝えしました通り、M様邸では1階と2階とで異なるフロア色を採用しているため、階段の色には両階でも違和感のない色を塗装してコーディネートしています。


【ニッチ】
ニッチ

壁厚を利用して作られたニッチ。
LDKの一角に設けられたニッチは、インテリアのアクセントとなり、空間を彩ってくれます。


ページのトップへ
線

2008年8月 #2

2008/08/11
【建具吊込】
建具取付

 
既製建具の吊り込みが行われました。
2008年7月#1の記事でお伝えしましたように、M様邸では1階と2階で建具・床の色に異なる色を採用し、建具は床の色とは対照的な色でインテリアにアクセントを加えています。(写真は2階部分)



【システムキッチン取付】
システムキッチン

システムキッチンの取り付けが行われています。
開放的なLDKに配置されたシステムキッチンには、対面側(シンクの反対側)からも使える収納がついており、物が多くなりがちなキッチンもすっきりと片付けることができます。


【バルコニー笠木取付】
バルコニー笠木

バルコニー笠木手摺の取り付けが完了しました。
手摺の高さは事故防止等の安全確保のため、バルコニー床面から1100mm以上と建築基準法により定められています。



【化粧筋交い】
化粧筋交い

LDKと和室の間仕切りとして配置された化粧筋交い。
間仕切としてだけではないダブルの筋交いが空間のアクセントとなり、目を楽しませてくれる存在でもあります。
この後、この筋交いにコーディネートされた3枚の引き戸を吊り込む予定です。


ページのトップへ
線

2008年8月 #1

2008/08/06
【仮設足場撤去】
外観

建物全体に設置されていた仮設足場と養生ネットが撤去され、外観を眺めることができるようになりました。

【雨樋取付】
雨樋

雨樋の取り付けが完了しました。
軒樋は屋根からの水を集めるために軒下に、竪樋は軒樋やバルコニードレンからの水を地面に流すために設けられます。


【勝手口ドア】
勝手口

勝手口ドアには採風型が採用されました。
ドアを閉じたまま内蔵の上げ下げ窓で採風・換気が可能な機能的なドアとなっています。


ページのトップへ
線

2008年7月 #5

2008/07/29
【窓枠下台取付】
窓枠下台

 
現在窓枠下台の取り付け工事が行われています。
サッシ上部および両サイドは窓枠をつけずにクロスで仕上げるため、構造用合板を施工し補強しています。
窓枠の種類には四方枠等もありますが、こうすることで壁との一体感が生まれカーテンがより引き立ちます。



【壁施工・建具枠取付】
内部PB

壁にプラスターボードが貼られ、間仕切り壁が出来て間取りがわかるようになってきました。
今週末で大工工事がほぼ完了し、内装工事に入っていきます。


ページのトップへ
線

2008年7月 #4

2008/07/22
【外壁コーキング】
コーキング

 
先週より行われている外壁工事も大詰めを迎え、現在はコーキング作業に入っています。
サイディングの目地やサッシ周り、ジョイント部等のコーキングが必要な部分にマスキングテープを貼り、プライマーを塗布した後シーリング材を充填し、隙間なく入るようにヘラで圧力を加えながらならしていきます。



【軒天サイディング】
軒天

軒天にはケイ酸カルシウム板(※)が施工されました。
写真にある小さな穴は、下地材と軒天サイディングとの間の外壁通気層を通る空気を換気し、壁内結露を防止するためのもので、「有孔板」と呼ばれています。
※ケイ酸カルシウム板とは、ケイ酸カルシウムを主原料として形成された板のことで、軽量で耐火・断熱性に優れており、施工しやすいのが特徴です。


【階段施工】
階段

先週より行われていた階段施工が完了しました。
階段はLDKに設けられたリビング階段となっています。
リビング階段は、必ずLDKを通って2階へ上がるようになっているので、いつも家族の気配を感じられ、家族のコミュニケーションが増えると言うメリットがあります。
階段下は、洗面室とキッチンから使用できる収納となっています。


ページのトップへ
線

2008年7月 #3

2008/07/15
【階段施工】
階段施工

 
階段の施工が始まりました。
工場でプレカットされた「側板」と呼ばれる部材を施工した後、段板を1段ずつはめ込んでビス止めをし、蹴込み板を施工していきます。

階段構造

階段施工は段板のきしみやがたつき、水平にも気を配る必要があるので、1段ずつ丁寧に作業を行っていきます。


【上がり框】
上がり框

玄関に上がり框が取り付けられました。
家の顔ともなる玄関スペースに框を斜めに入れることで玄関ホールに変化を与え、シャープでスタイリッシュな空間を演出できます。
※ 「上がり框」とは、玄関等の上がり口で靴を履く土間の部分と廊下・ホール等の床との段差部分に水平に渡した横木のことを言います。


【外壁工事】
外観

先週に引き続き、外壁工事が行われています。
フラット屋根とバルコニー部分にはグレーを、片流れ屋根部分にはホワイトを配色し、クールで清潔感のある外観になっています。
外部工事も終盤に近づいてきました。


ページのトップへ
線

2008年7月 #2

2008/07/08
【外壁工事】
外壁工事

外壁工事に入りました。
外壁材には異なった色の部材が採用され、淡色と濃い色で貼り分けてメリハリのあるシックな外観に仕上がる予定です。

【出隅(コーナー)部】
同質出隅

出隅(コーナー)部には、左図のような「同質出隅」と言う役物(※)が使用されます。
※役物:建物のタイルや瓦などで角や装飾用に用いられる特殊な形のもの。



【バルコニーFRP防水工事】
バルコニーFRP

モルタル打設が完了したバルコニー床(2008年6月#3参照)に、FRP防水施工が行われました。
FRPの特徴は、軽量で強度が大変優れており、耐熱性や耐久性も兼ね備えています。
FRPは身近なところではユニットバスや車に用いられており、航空機や船舶、医療分野など幅広い分野で採用されています。


ページのトップへ
線

2008年7月 #1

2008/07/01
【壁施工】
PB貼り

 
先週に引き続き壁施工が行われており、プラスターボード貼り作業に入っています。

              【サッシまわり】

サッシまわりは窓枠をつけずに構造用合板を施工し補強しています。サッシの両サイド・上枠はクロスを巻き込んで仕上げることで、カーテンをより際立たせる効果があります。

サッシまわり


【建具枠取付】
建具枠

建具枠の取り付けが行われています。
M様邸では床材の色とのバランスが考えられ、1階と2階とで異なる建具色が採用されています。

<建具・床カラーサンプル>
建具床カラーサンプル

コントラストのあるインテリアの仕上がりが楽しみです。



【段窓】
段窓

M様邸にはアクセントとなるサッシが多く設置されています。左写真は、建物東側に設置された段窓です。
上は縦すべり出し窓、下はFIX窓が組み合わされています。
サッシとサッシとの間に「段窓無目」と言う部材を使用して、サッシのW寸法が同じものであれば、さまざまなタイプのサッシを組み合わせることができ、オリジナリティーのあふれるサッシで外観を演出します。



【プチ窓FIX】
プチ窓FIX

建物西側の上下階に連続的に設置されたキューブ型サッシ「プチ窓FIX」。
住まいの内外にアクセントを作る、美しくすっきりとしたデザインサッシです。


ページのトップへ
線

2008年6月 #4

2008/06/26
【断熱材充填処理】
断熱材

外壁面の断熱材充填処理が行われています。
断熱材にはロックウールが採用され、断熱材を充填後にプラスターボードを貼っていきます。
ロックウールとは、岩石を高炉で溶かした後遠心力で吹き飛ばして繊維状にした(綿あめを作る原理と同様)人造鉱物繊維のことです。ロックウールは細かい繊維の隙間に大量の空気を含むので、優れた断熱効果があります。


【ユニットバス設置】
ユニットバス

ユニットバスの設置が完了しました。
ユニットバスは部材が大きいため今後の作業効率も考え、他の設備機器よりも早く搬入・設置されます。


【フルオープンサッシ】
フルオープンサッシ

LDKの南側に設けられた折れ戸タイプのフルオープンサッシは、採光・採風に優れ開放感あふれる空間を演出します。



【1階天井裏配管スペース】
配管SP

2階に設置されるトイレのための配管スペースです。
写真左の青いホースが給水管、写真右のグレーのパイプが排水管となっています。


ページのトップへ
線

2008年6月 #3

2008/06/20
【床施工】
フロアー貼り

 
1階、2階共にフロアー貼り作業が行われています。
床鳴り等が起きないように床材を丁寧に隙間なく敷きつめ、ステープルと呼ばれる釘(ホチキス針と似た形状のもの)で止めていきます。
フロアー貼りの後、床養生シート、さらにその上に床養生ボードを敷き、床施工後の作業や資材搬入時の損傷等を防止します。


  
【バルコニー工事】
バルコニーモルタル

先週のバルコニー木下地工事(→先週の記事参照)に引き続き、バルコニー床にモルタルが打設されました。
この後FRP防水施工が行われます。
バルコニーは、木下地(構造用合板二重貼りの上に透湿防水シート)+モルタル+FRP防水の3重構造となっています。


【天井施工】
天井施工

天井の施工が行われました。
野縁(天井下地)を組んだ後に断熱材(ロックウール)を隙間なく充填し、下地にプラスターボードを打ち上げていきます。


ページのトップへ
線

2008年6月 #2

2008/06/11
【外壁胴縁施工】
胴縁施工

 
外壁の透湿防水シートの上に胴縁が打たれました。
胴縁は外壁を張るための下地材のことで、外壁を張る方向に対して垂直または水平方向に入れます。
M様邸は横張りですので、胴縁は垂直方向に入っています。



【バルコニー木下地工事】
バルコニー

根太組み後床下地の構造用合板が敷かれ手すり下地施工まで完了し、透湿防水シートが張られました。
この後床にモルタルを打設した後、FRP防水施工が行われます。
広々としたバルコニーにスリットが入り、外観のアクセントになっています。


【電気配線工事】
電気配線

電気配線工事が行われています。
スイッチやコンセントの位置・高さは、設置する家電品や動線、建具等の取り合いを考えて決められています。



【サッシ・玄関ドア取付】
玄関ドアサッシ

サッシ、玄関ドアの取付が完了しました。
サッシ色はモダンな外観によく合うシャンパングレイが採用されています。
アクセントとなるサッシが多く取り付けられており、完成が楽しみです。


ページのトップへ
線

2008年6月 #1

2008/06/03
【屋根工事】
屋根ガルバ

 
先週に引き続き屋根工事が行われ、ガルバリウム鋼板が施工されました。
ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板のことで、住宅をはじめとするさまざまな建築物に使用され、住宅では外装材として使用されることが多く、デザイン性も高いのが特徴です。



【透湿防水シート】
透湿防水シート

建物全体に透湿防水シートが張られました。
透湿防水シートは、雨水や壁内部の結露が構造体に入り込むのを防止します。


【火打ち材】
火打ち材

火打ち材とは、床組や小屋組に設ける補強材のことで、地震や台風時に発生する水平力による変形を防止する(建物の角の歪みを防ぐ)ために設けます。
土台の交わるところに入れるものを「火打ち土台」、胴差しや梁まわりに取り付けるものを「火打ち梁」と言い、現在では写真のような金属製の火打ち金物が多くなっています。

ページのトップへ
線

2008年5月 #3

2008/05/29
【上棟】
上棟

先週末、悪天候ではありましたが無事上棟が行われました。
上棟は「建前」や「棟上げ」とも呼ばれ、建物の柱や梁が組み上げられ竣工後も建物が無事であるよう願うために行われます。

【基礎パッキン工法】
工法

「基礎パッキン工法」とは、20mm厚のポリプロピレン複合材「基礎パッキン」を基礎と土台の間に一定間隔で敷き込んで行く床下換気方法です。

パッキン

この工法では土台と基礎の間の空間を利用し、基礎コンクリートの湿気が土台に直接伝わらないようにしており、土台の腐食を防ぐと共に基礎の強度を保持できると言うメリットがあります。
また、土台と基礎の隙間から害虫等の侵入を防ぐために「防鼠材」をはめ込んでいます。

【屋根ルーフィング工事】
屋根ルーフィング

屋根下地材のアスファルトルーフィング(防水シート)が張られ、その上に桟木が組まれています。
アスファルトルーフィングとは、フェルト状の原紙にアスファルトを浸透、被覆し表裏面に粘着防止のために粉末にした雲母や粘土などを塗布してシート状にした製品のことで、表面の砂はすべりにくくその上での作業は安全なので屋根下葺材として広く用いられています。これによって雨水の浸透を防ぎます。
屋根材には、ガルバリウム鋼板が施工されます。

ページのトップへ
線

2008年5月 #2

2008/05/21
【基礎天端ならし】
基礎

布基礎型枠設置後、コンクリート打設工事が行われました。
養生期間を経て型枠を外し、天端(=部材等の最上面や上の端)ならしを行っています。
天端ならしとは、基礎立ち上がり天端をレベル測定し、モルタルを金ゴテで一定にならしていくことを言います。
また、アンカーボルトやホールダウン金物の設置本数や位置、埋込長さの最終チェックも行い、基礎が完成します。
この後木工事へと入っていきます。

【耐震金物】
金物

「アンカーボルト」は基礎と土台の緊結を、「ホールダウン金物」は基礎と柱を緊結する役割があります。

ページのトップへ
線

2008年5月 #1

2008/05/13
【基礎工事】
基礎全体

5月8日よりM様邸が着工し、基礎工事に入りました。
遣り方→根切り→砕石敷き込み転圧→防水シート敷き込み→鉄筋組み→コンクリート打設の順に工事が進んでいます。

【スペーサーブロック】
スペーサーブロック

鉄筋の位置を固定させるため、コンクリート製の「スペーサーブロック」と呼ばれる部材を配置します。
これには鉄筋とコンクリートのかぶり厚を均一にする役割があります。

【配筋検査】
配筋検査

5月10日雨の降る中ではありましたが、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査が行われました。配筋検査では、配筋の径、ベース筋およびスペーサーブロックの高さや配置間隔等、数項目にわたってチェックが行われます。
JIOによる検査はこの後、工事の進捗状況に従って「構造体検査」「外装下地検査」「完了検査」が行われる予定であり、これらの検査を行うことで瑕疵等の問題を未然に防ぎ、より資産価値の高い住まいをお客様に提供することができます。

【ベースコンクリート打設工事】
コンクリート打設

5月12日、基礎ベースにコンクリートを打設しました(ベタ基礎)。
今後は養生期間を経て基礎立ち上がり部の布基礎型枠組立へと入っていきます。

ページのトップへ
線

現在地:トップページ施工中物件紹介M様邸

検索エンジン:SEO対策 SEO対策実績 ホームページ制作 ホームページ制作会社 検索エンジン登録 無料ホームページ アバター ホームページ制作静岡